【2021年の目標】資産運用についての目標 資産3550万円

2021年目標 資産運用
電池くん
電池くん

明けましておめでとうございます。

今日から2021年がスタートや。2021年をいい年にするためには目標を決めることが大事や。目標を決めたらそれを達成するために考えるようにもなるし、努力もするようになる。

仕事やプライベートでも目標も設定せなアカンけど、まずはお金について目標を設定することにするで。

2021年の資産運用の目標

 2021年の資産運用の目標

・総資産3550万円にする

・年間400万円を株式・投資信託・ETFといった資産運用に回す

・不労所得を年間30万円以上にする

・現金貯蓄は150万円をキープする

 この4点を2021年の資産運用の目標として掲げることにする。

 2021年の投資状況を参考にしつつ、解説していく。

総資産3550万円にする

 1つ目の資産運用の目標が「総資産を3550万円にする」ことである。

 現在の電池くんの総資産は3100万円。

 これを3550万円にする、つまり年間で450万円資産を増やすということである。

 1カ月当たりで考えると月間37.5万円増やしていくことになる。

 年収1000万円オーバーで節約して生活している人にとってはできるだろうが、電池くんが達成するためには、創意工夫を行って生活しなければならないだろう。

 2020年1月時点での資産は2760万円、2021年1月時点での資産は3160万円。

 2020年は資産を400万円増やしていることになる。

 2021年は2020年の資産増加額から50万円アップさせた450万円の資産増加を目標とする。

年間400万円を株式・投資信託・ETFといった資産運用に回す

 2つ目の資産運用の目標が「年間年間400万円を株式・投資信託・ETFといった資産運用に回す」ということである。

 2020年に株式・投資信託・ETF購入に回した金額は以下の通りである。

 2020年の株式・投資信託・ETF購入金額

・株式・ETF 約150万円

・投資信託 約200万円

・iDeCo 14万4000円

・合計 364万4000円

 これが2020年の株式・投資信託・ETF購入金額である。

 2021年の目標はここに約36万円、月々3万円を上乗せした年間400万円を株式・投資信託・ETF購入に充てることが目標である。月々の投資額としては3万円のアップとなる。

 まず、NISA枠で120万円分の投資をすることとiDeCoの14万4000円は確定。残りの約266万円を考えて投資しなければならない。

 現在の投資信託の毎月積立の金額を増やすことが最も考えられる解決策だろう。2020年は月々約20万円の投資信託を積み立ててきたが、そこからさらに増額する必要がある。

 投資の内訳としては以下のように考えている。

 2021年の株式・投資信託・ETF購入金額予想

・株式・ETF 約90万円

・投資信託 約300万円

・iDeCo 14万4000円

・合計 404万4000円

 2021年は投資信託をメインに考えつつ、日本個別株の高配当投資とETF購入をサブに考えて投資を行っていくことを目標とする。

 しかし、相場の状況によっては、株式・ETFの購入比率を高めていくといった方針も考えて柔軟に対応していきたい。

不労所得を年間30万円以上にする

 3つ目の資産運用の目標は「不労所得を年間30万円以上にする」ことである。

 これが最も難しい目標である。

 電池くんの考える不労所得とは、株式やETFからの配当金と売買で得られるお金のことである。

 ポイントとしては、投資信託の含み益や株式の利益確定前の含み益は含まないということである。

 2020年の不労所得は合計で約33万円。これは、2020年はかなり上手く行った結果である。普通ならば30万円に到達しないぐらいの不労所得しか得られていない。(内訳については後日記事にする予定)

 そうして考えると、年間30万円の不労所得を得るということはかなりハードルが高い。

 単純に考えて、配当金で得ようと考えるなら、株式やETFを800万円分は所有しなければ得られない金額である。(しかもかなりの高配当投資・・・)これは、かなり難しい。

 現在の株式・ETFへの投資金額は約460万円。1年間で240万円を株式・ETFに投資するには、債券を取り崩せば可能である。

 目標達成のためには、株式・ETFに90万円を給料から投資、残りの150万円を債券を取り崩して株式・ETFを購入すれば、株式・ETFの保有金額は800万円に到達することになる。

 債権を取り崩しすのは勇気がいるし、それだけの金融リテラシーを身につけるように学習する必要がある。そうゆう期待もこめて、不労所得を年間30万円以上得ることを目標とした。

現金貯蓄は150万円をキープする

 資産運用4つ目の目標は「現金貯蓄は150万円をキープする」ということである。

 これは、よほどのトラブルがなければ達成できる目標である。

 電池くんの現在の現金貯蓄は150万円。これをキープするのが目標なので、貯金額を増やすことも減らすこともなく、生活費を除いた金額は全額投資に回そうということである。

 電池くんは月々14万円~16万円ほどで生活している。

 150万円あれば、10カ月は今の生活を送ることができるだろうし、切り詰めれば1年は生活することができるだろう。 

 そういった余裕資金をキープしつつ、投資を行うのが電池くんの投資スタイルである。

 さらに、貯蓄額を決めておくことによって、電池くんのリスクを超えた投資を防ぐ目的もある。

電池くん
電池くん

どうしても〇〇株式会社の株を買いたい!!割安や!!

 といった誘惑に駆られても、貯蓄額を目標設定に加えておくと

電池くん
電池くん

買ってしまうと、貯蓄額が150万円を下回ってしまう。縁がなかったと思ってあきらめよう。

 といったうに、リスクを超えた投資をしようとしている自分を止める効果もあるのではないだろうか。

そういったことから、「貯蓄額150万円をキープする」のが目標である。

まとめ

 2021年の資産運用の目標を設定した。

 

 2021年の資産運用の目標

・総資産3550万円にする

・年間400万円を株式・投資信託・ETFといった資産運用に回す

・不労所得を年間30万円以上にする

・現金貯蓄は150万円をキープする

 目標はこの4つ。

 総資産3550万円にするには約400万円を資産運用に回す必要がある。

 年間400万を株式・投資信託・ETFといった資産運用に回すには月々33.3万円を投資に回す必要がある。

 不労所得を年間30万円以上得るには約800万円を高配当株投資に回す必要がある。

 現金貯蓄を150万円キープするには、リスク許容度を超えない投資をする必要がある。

 

電池くん
電池くん

簡単ではないけど、どれも達成可能は目標であるとわしは思っとる。

月1回は進捗状況をブログで報告したいと思っとるから、参考にして欲しい。

今年もこの「過充電ブログ」をよろしくお願いします。

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