【2020年の投資成績】運用利回り15パーセント達成

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電池くん
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2020年の投資成績を公開するで。

2020年はコロナウイルスで株価が上下にブレまくったりして色々あったけど、わしの投資に対する投資状況はどうやったんやろうか。

投資状況を見ながら解説していくで。

2020年の投資状況一覧

 これが、2020年の投資状況をまとめたものである。電池くんは2018年から投資をはじめているが、2018~2019年のものは除外して2020年に投資したものをまとめたものである。

 2020年の総投資額は355万8295円。それに対してのリターンは55万18円という結果になった。

 運用利回りは15.475パーセント。

電池くん
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運用利回りが15パーセントを超えるなんて出来過ぎや。

 それぞれの項目について詳しく見ていく。

日本株

 日本株については、108万7400円の投資に対して6万8900円の含み益が出ている。運用利回りは6.336パーセント。この含み益は配当金を含めていない購入した株の値上がりである。

 銘柄については伏せておくが、2020年は8銘柄を購入している。

 上から4つの銘柄はコロナで株価が下がった時に購入した銘柄である。底値で購入したものや1番底で購入して一時的にはさらに下がったものもあるが、悪くない状況である。

 投資をはじめたころと違って、自分なりに企業分析を行って時期を見計らって購入しているので、含み益を出すことができていると解釈している。

 2021年は日本株をどの程度購入するかはわからないが、全く買わないということはないだろう。この調子で買い進めていきたい。

電池くん
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日本株は基本的にホールドすることを前提に購入しとるから、この一時的な評価額に関してはあまり意味がないかもしれん。

でも、割安で買えていることは間違いないから、このスタンスでOKや。

投資信託

 投資信託は191万3800円の投資に対して31万7327円の含み益があった。運用利回りは16.581パーセント。非常にいい数字である。

 ここでも銘柄は伏せるが、NISA枠と特定口座枠でそれぞれ購入している。NISA枠で購入している投資信託についてはNISA枠で毎日積立てで購入している。

 投資信託積立てが順風満帆に右肩上がりだったかといえば、そうではなく、コロナウイルス関係でマイナスに落ち込んでいる時期もあった。

 マイナスに落ち込んだ時期も積み立て額を減らすことなく淡々と買い続けた結果、大きな含み益を出すことに成功している。

 正に、「継続は力なり」といったことである。

 この投資ができるのも、投資を余裕資金で行っているからである。生活が厳しくなるようなお金で無理して投資をしていれば、評価額が下がった時に堪え切れなかったかもしれない。

ETF

 ETFについては、41万3095円の投資に対して、評価額が5万2731円上昇している。運用利回りは12.765パーセントであった。

 ETFについては、「こんなに購入していたかな。」というぐらい印象になかった。見返すとコロナウイルス関係で欲しかったETFが値下がりした時に購入していた。

 購入銘柄は伏せておくが、いい投資をしている印象である。購入時期を見計らって購入できた結果、大きな含み益を出すことができている。

 ETFについても、配当が出るバリューETFを購入しているので、基本的には売らずに長期的にホールドする予定である。

 2021年はETFは購入を見送ろうと考えていたが、SBI証券で手数料無料の銘柄については購入を検討してもよいかもしれない。

iDeCo

 iDeCoについては14万4000円の投資に対して3万3725円の含み益が出ている。利回りは23.42パーセント。驚異的である。

 iDeCoについては、銘柄を公開しても問題ないだろう。同じ銘柄で積み立てている人は同じ運用益が出ているはずである。

 iDeCoは毎月1万2000円を給料から天引きなので、資産運用している印象があまりないが非常に効率の良い投資である。運用利回りもいいが、税金の控除があるので運用益がマイナスになっていてもする価値のある投資である。

日本株売却益

 2020年は日本株の売却益が1回だけあった。売却益は7万7335円であった。売却した銘柄は「NTTドコモ」である。NTTドコモはTOB(公開買い付け)によって上場廃止になったため、購入してからわずか2か月ほどで売却することになった。2か月もっていただけだが、売却益と配当金ももらえたので、運用状況としては悪くない。

 しかし、電池くんの投資スタイルは基本的に一度購入した株式はホールドするようにしているので、これはイレギュラーな利益である。

まとめ

 2020年の投資運用状況についてそれぞれ解説した。

 日本株・投資信託・ETF・iDeCoのすべてで含み益を出すことに成功しており、非常に満足する結果となっている。

 含み益は現金化せず再投資しているので、複利の効果で資産がさらに増えていくだろう。

 約55万資産が増えるということは、一般的な会社員のボーナスに匹敵する金額が増えているということである。

 とはいえ、2020年の運用利回り15パーセント超えというのは出来過ぎた状態だろう。これが毎年続くわけはないが、投資の方向性としては間違っていないだろう。

 もちろん、時代が変われば最適な投資方法も変わるので、この投資方法にいつまでもしがみついていてはいけない。

 時代の変化に合わせた投資をしていくためにも、金融リテラシーを高めなければならないだろう。

電池くん
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2020年は出来過ぎの年と考えてちょうどいいぐらいや。でも、自分で考えた投資方法で運用利回りが15パーセントを超えるというのは、考えが間違っていないといえるのではないだろうか。

2021年も引き続き投資をしていくで。

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