【投資初心者の方へ】証券会社の選び方1

資産運用
同僚A
同僚A

電池くん。株式投資をしてみたいんだけど、どうすればいいかな?

電池くん
電池くん

株式投資といってもいろいろやあるで。日本株、外国株、投資信託なんかも株式投資の一種やで。

同僚A
同僚A

とりあえず、知っている会社の株を買ってみたいわ。任天堂とかTOYOTAとか・・・

電池くん
電池くん

それじゃあまずは、証券口座を持つことからはじめよか。

同僚A
同僚A

証券口座って大和証券とか野村証券とかでしょ。

電池くん
電池くん

そうやな。今はネット証券会社もあるから、手軽にはじめることができるで。ほな解説していくで。

証券会社

 株取引をはじめてみたいと思ったらどうすればよいのか。それは、証券会社の証券口座を持つことが第一歩である。証券会社は大きく分けて2種類あり、店舗を構えている店舗型証券会社とインターネット上でのみ取引ができるネット型証券がある。電池くんはネット型証券会社のみ使用しているが、それぞれについて、比較していく。

店舗型証券会社

 店舗型証券会社で有名なのは、大和証券や野村証券といった会社だろう。店舗型証券会社の強みとしては、対面型なので、自分専属の相談役がつくこと、その相談役に株式について相談ができるので、株式の知識が全くなくても株を購入できることである。さらに、売り買いは電話一本で可能なので、ネットで数字を見ながらするのはめんどくさい、新聞の株価を見ながら電話で取引したいという人には向いているだろう。一方で弱みは、手数料の高さが挙げられる。どうしても店舗を構えていると、家賃がかかるし、人件費もかかる。そのため、ネット証券に比べると手数料は割高な傾向にある。

ネット型証券会社

  ネット型証券会社で有名なのは、SBI証券や楽天証券、マネックス証券といった会社だろう。ネット型証券会社の強みとしては、店舗型証券会社と比べて手数料の安さが挙げられる。株式を購入するときは手数料がかかるのことが大半である。この手数料は何万円といった大きな金額ではないが、購入する際にちょっと頭を悩ますような金額である。この手数料がネット型証券会社は安いのだ。電池くんの使っているSBI証券を例に出すと、5万円までの取引なら税込み55円、金額が上がるごとに手数料も増えていくが、一般的なサラリーマンが取引するであろう最大金額の100万円でも、税込み535円とかなり安い(スタンダードプランの場合)店舗型証券会社の野村証券の場合、最低でも2860円かかるので、その差はかなり大きいといえるだろう。(店舗で取引の場合、電話なら1991円)

 一方で弱みは、自分で売り買いの作業をしなければならないことだろう。店舗型証券会社と違って自分で判断して株式を購入しなければならないし、その作業も自分でしなければならない。

どっちがオススメ

 どちらもメリットとデメリットがあるが、電池くんはネット型証券会社をオススメする。それは、電池くんにとって、自分で売り買いすることや、株式について勉強することがデメリットにならないからだ。あと、手数料の大きな差があることである。

 電話などで株式を買うことができるのは、店舗型証券会社の大きなメリットではあるが、ネット環境がそれなりに整っている方なら、ネット型証券会社を選ぶのが自然な流れではないかと思う。

 だが、大事なのはよく考えて自分に合った証券会社を選ぶということである。店舗型証券会社とネット型証券会社のメリット、デメリットを把握して選ぶことが大切である。

電池くん
電池くん

よく言われるのが、「ネット型証券会社を使っていないなんて情報弱者や」なんてことやけど、そうではないとわしは考えとる。よく考えた上で、店舗型証券会社がいいと思ったのなら、店舗型証券会社を使うもの悪いことではない。重要なのは考えて行動することや。

まとめ

 証券会社には店舗型証券会社とネット型証券会社がある。それぞれにメリット、デメリットがある。店舗型証券会社は相談役がついて購入の相談ができるが手数料が高い。ネット型証券会社は自分で全てやらないといけないが、手数料が安い。

 どちらを選ぶかはそれぞれのメリット、デメリットを把握して、自分に合った証券会社で株式を購入して資産運用はじめるのがよい。

電池くん
電池くん

ちなみに、ほとんどの証券会社は口座開設や維持手数料は無料や。だから、いくつ開設しても問題ないんやが、分けすぎると資産の管理がしにくくなるからオススメはせえへんな。証券口座は多くても3つまでがいいと思うで。ちなみにわしは3つ開設しとるけど、メインで使っているのはSBI証券や。

ネットの情報や周りの言うことだけで判断することなく、自分に合った証券会社を選ぶことが大切やで。そのうえで、わしはネット型証券会社をオススメしとる。

まずは口座開設からや!

 

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