【資産運用】NISA枠の投資信託はSBI証券がベスト!

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電池くん
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2021年のNISA枠は投資信託で120万円を使い切ることを目標としたで。今回はNISA枠を投資信託で使い切るためにはどう投資するのがいいのか考えていくで。

2021年のNISA枠は投資信託に全振り

 2021年のNISA枠120万円は投資信託に使うことを目標としている。投資信託・ETF・日本株のNISA枠をシミュレーションしたところ、電池くんの資産運用規模で考えるとそこまでの差は出ないが、資産状況、手間のかからなさ等から2021年は投資信託に全振りしたことにした。

投資方法はドルコスト平均法

 投資方法はドルコスト平均法で定額を積み立てていく方法を取る。120万円の投資信託を一括購入するだけの金銭的な余裕がないこともあるが、長期投資として捉えたなら、ドルコスト平均法で投資していくのが一番と考えたからだ。

どのようにドルコスト平均法を使うか

 ドルコスト平均法で投資信託を購入することを考えた時に、月の1回決まった日に購入するよりも、回数が増える方がより市場平均で購入することができるだろう。

 毎月1回だと年間で12回、月々10万円ずつ投資信託を購入することになるが、月の中の日によって投資信託の値段は差がある。

出典 楽天証券ホームページ

 これは、e-MAXIS Slim全米株式S&P500の2020年3月の値動きであるが、3月15日はパフォーマンス(金額)が上がっているが、3月16日になると10パーセント近くパフォーマンスが低下している。

 投資信託を毎月決まった日に定額積立てをしていて、3月15日を購入日にしている投資家と3月16日を購入日にしている投資家では購入できる口数が大きく変わってくる。

 

出典 楽天証券ホームページ

  購入日を月に1回ではなく、複数の日にしておくとパフォーマンスが下がった時も上がった日も購入することができるため、より市場平均に近い金額で購入することができる。

 定額買い付けの積み立て設定日は年間を通して多ければ多いほどいいのである。

各証券会社の積み立て設定日について

電池くんが現在メインで使っている証券会社は楽天証券とSBI証券。この2つの証券会社での積立て設定について確認してみる。

楽天証券

出典 楽天証券ホームページ

 楽天証券のホームページを確認すると、一般NISAでは月に1回、任意に決めた日しか購入日を設定できない。(つみたてNISAは毎日積立てが可能)

 

出典 楽天証券ホームページ

 実際の注文画面でも、コンポボックスが表示されて月に1日しか選択できないようになっていた。

SBI証券

 SBI証券は2017年10月から投資信託の毎日積立てをすることができるようになっている。

 

 実際の設定画面で確認すると、毎日積立てをすることができた。さらに、月に何日といった決まった日を設定することも可能。

出典 SBI証券ホームページ

 SBI証券なら自分の資産状況や給料の状況に合わせて細かく設定することができる。

まとめ

 投資信託購入をドルコスト平均法でするなら、積立てる日にちを増やした方が市場平均に近づいた金額で投資信託を購入することができる。引き落とし費を毎月1日にするよりも3日、5日・・・と増やしていった方がよりドルコスト平均法が効いてくる。

 多くの投資家が使っている楽天証券とSBI証券で投資信託の積み立て方法の設定状況について確認した。

楽天証券・SBI証券の積立て設定について

・楽天証券 一般NISAでは毎月1日任意の日を設定 

・SBI証券 毎日・決めた日数を任意で設定

 楽天証券は毎月1日任意の日だけだが、SBI証券は毎日・決めた日など、柔軟に日にちを決めることができる分、NISAで投資信託を購入するならSBI証券に分がある。

 投資信託を積み立てるのはSBI証券でするのがドルコスト平均法をより効かせられる。

電池くん
電池くん

毎月積立てと毎日積立てでめちゃくちゃ差が出るかと言えば、そこまで差はでないと思っとる。でも、ドルコスト平均法を最大限に生かすには毎日積立てでした方がいいのは間違いがない。

それをできるのがSBI証券やから、投資信託でNISA枠を使おうと考えているなら、SBI証券でした方がいいとわしは思っとるで。

 

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