【資産運用】NISAの積立ては毎日4,979円で使い切れ!

毎日積み立て 資産運用
電池くん
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NISA枠を最大限使い切ることが電池くんの投資規模では重要な課題や。2021年は投資信託で使い切ることを目標としたけど、120万円使い切るのに最も効率のいい方法について考えてみたで。

NISA枠はドルコスト平均法で定額積立て

 NISA枠120万円を投資信託購入に充てるには様々な方法がある。一括で120万円分の投資信託を購入してもいいし、毎月10万円ずつ定額貯金のように積み立てていってもよい。

 電池くんの体感でしかないが、NISA枠で投資信託を積み立てる投資家は月々決まった日に10万円ずつ積み立てていることが多いのではないだろうか。

 それでも全く問題はないがドルコスト平均法で最大限効果を発揮させるには、毎日積立てが有効であると考えている。

 投資信託の毎日積み立ては楽天証券ではすることができないため、SBI証券がオススメである。

毎日いくら積み立てればよいのか

 2021年で考えてみると、土日の日数は104日間。そこに東京証券取引所の休みの日を足したものが積み立て可能な日数である。

出典 東京証券取引所

 東京証券取引所のホームページを確認すると2021年の休業日は土日祝日を合わせた日数とのこと。

電池くん
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2020年から天皇誕生日は2月23日になっとるんやな。

 そうすると年間の土日が104日、祝日と休業日が20日、合わせて124日間は取引が行われないということになる。

 積み立て可能日数は

 365 - 124 = 241日間

 ということになる。

 これを120万円で割ると毎日の積み立て額が算出される。

 120万円 ÷ 241日間 = 4979.25・・・

 となり、約4979円となる。

 積み立て設定は100円刻みでしかできないので、5,000円を毎日積み立てると年間を通じてNISA枠を効率よく使い切ることができる。

 結論:積み立ては毎日5,000!

電池くん
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わしは2つの投資信託を積み立てるつもりやから、1つ2,500円を毎日積み立てで設定することにしたで。

まとめ

 NISA枠で投資信託を積み立てるのに様々な方法があるが、電池くんのおすすめはドルコスト平均法で毎日積み立てを行う方法である。

 毎日積み立てをするには、SBI証券がオススメ。

 2021年の東京証券取引所の営業日数は241日。

 この日数毎日積み立てをして年間120万円消費するには毎日4,979円積み立てる必要がある。

 投資信託購入は100円刻みなので、毎日5000円の積み立てでほぼ使い切れるだろう。

電池くん
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わしは2020円もこの方法を取って毎日積み立てをしてきたけど、毎日積み立てと毎月決まった日に積み立てるのに利回りに全く差が無いというデータもある。でも、ほんの僅かな差は出るのではないかとわしは考えとる。

大事なのは毎月でも毎日でも自分で決めた投資方法を貫くことや。そうしたことによって、自分の投資方針に自信が付いてくる。

わしと同じようにNISA枠で投資信託を積み立てをする人は参考にして欲しい。

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この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,500万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
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