
資産運用をやり始めてしたのがiDeCo。2021年1月時点の詳細について公開するで。
iDeCo積み立て状況について


積み立てている証券会社はSBI証券。月に12,000円拠出しているので、合計で最初の諸経費を除いて308,786円拠出している。
分析
308,786円の拠出に対して損益が62,917円。利回りは20.3パーセント。驚異的な数字である。グラフを見ても2020年3月はコロナウイ ルス関係で落ち込んでいたが、資産残高はきれいな右肩上がり。
これは出来過ぎの利回りであることは間違いないので、60歳までで平均して4パーセントほどの利回りで推移すると考えている。

60歳までで平均4パーセントで推移した場合の受取額は7,112,550円。妥当な金額である。
iDeCoは老後資金の柱となることはないだろうが、重要な資金源のひとつとして考えてよいだろう。
まとめ
iDeCoは仕組み自体が長期投資前提で作られているため、電池くんのような時間をかけて資産を増やしていく考えの投資家とは非常に相性がいい。
インデックスファンドへの投資期間が長ければ元本割れのリスクはほぼ消失するだろうし、税金の控除もある。電池くんの属性では掛金が少ないのがネックではあるが、そこはどうしようもない。
ほったらかしでもお金を生みだしてくれて節税までしてくれる優秀なキャッシュ製造マシーンである。
このブログを見てiDeCoをしていない人は是非することを検討して欲しいが、iDeCoをしない方がいい人もいる。
しっかりとiDeCoのメリット・デメリットを把握して自分自身で考えて投資をしてほしい。

iDeCoは長期投資前提なら非常に優秀な制度やけど、考え方によってはしない方がいい人もおる。
最近はiDeCoの加入件数を増えてきて「iDeCoをしてないなんて情報弱者や」なんていう人もおるけど、自分のお金を管理するのは自分にしかできないから、周りに流されることなく自分で判断することが大切やで。
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