運用利回り24%!2021年2月のiDeCo積み立て状況【資産運用】

iDeCo積み立て 資産運用
電池くん
電池くん

iDeCoの積み立てをはじめて23カ月目。

資産の推移状況を公開するで。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,200万円以上

・2018年8月から投資を開始

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

iDeCo積み立て状況

 積み立てている証券会社はSBI証券。月に12,000円拠出しているので、合計で最初の諸経費を除いて320,786円拠出している。

 それに対して資産残高は397,739円。

 76,953円の含み益が出ている。

 損益率は24パーセント。

 コロナウイルス関係で2020年3月は元本割れを経験したが、その後は右肩上がり。

電池くん
電池くん

このままの利益率が続くはずは無いけど、含み益が出ているのはいいことや。

まとめ

 iDeCoの良いところは、「掛金や資産状況を全く気にしなくていいところ」だろう。

 電池くんはiDeCoの状況は月に1回しか確認しない。

 理由は単純で、「確認してもやることがない」からである。

 おそらくはこれから5年の間に含み損を経験することもあるだろうし、含み損から脱却するまで時間がかかることもあるだろう。

 しかし、掛金は自動で拠出されていくのでどうしようもないし、掛金を下げることもないだろう。

 運用商品は目論見書のとおりの利益パーセンテージで推移していれば、いくら含み損を出そうが変えるつもりはない。

 正にほったらかしで資産を増やしてくれる制度である。

電池くん
電池くん

願わくば掛金を増額させてくれたらいいんやけどな~。

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