1日30分の勉強でFP3級の資格習得を目指します【資産運用】

FP3級 資産運用
電池くん
電池くん

FP3級の勉強は金融知識を付けるのにちょうどいいとよく言われる。

わしも金融知識は付けていかなあかん。

そのためにFP3級の勉強を開始したで。

この記事を読めばわかること

・30代会社員がFP3級を取るメリットがわかります

・FP3級を独学で習得するためにすべきことがわかります

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,200万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

FP3級を取るメリット

 電池くんはファイナンシャルプランナー(FP)の資格を習得したとしても仕事において役に立つことはほぼないだろう。

 保険外交員や金融関係の仕事をしている方やこれからファイナンシャルプランナーを目指す方にとってはFP3級の資格を習得することにメリットはあるのだろうが、電池くんの職種では仕事においてFPの知識はほぼ必要ない。

 電池くんにとってFP3級の資格を習得を目指すことは趣味の一環という要素が強い。

 しかし、メリットもいくつかある。

FP3級習得のメリット

・金融知識が身につく

・FP2級の受験資格を得ることができる

 ファイナンシャルプランナーの知識が必要ない仕事をしている人にとってFP3級習得のメリットはこのぐらいだろう。

 もし、電池くんがFP3級の資格を習得していて他の会社に転職するとしても、履歴書の資格欄にFP3級とは書かないだろう。

 それよりも業界で役立つような資格を記入することになるだろう。

 仕事においては意味が無いと理解しつつもFP3級が取りたくなったのは「金融知識」が身につくと考えたからである。

 これがFP3級習得の一番のメリットと考えている。

資格習得は独学で

 FP3級習得にあたっては、参考書を購入して独学ではじめている。

 独学でやりだした結論としては

電池くん
電池くん

試験を受かるには独学で十分可能やろうな。

ということである。

 ありきたりな勉強方法になってしまうが、参考書を読む→問題を解く、の繰り返しで対応可能だろう。

 電池くんは1日1時間程度勉強するようにしているが、試験日程を考えるとだいぶ余裕があるので、試験まで2カ月あれば1日30分程度の勉強時間で間に合うのではないかと考えている。

 試験は令和3年5月の試験を受験予定である。

まとめ

 FP3級の資格習得を目指して勉強を開始した。

 仕事でファイナンシャルプランナーの知識が関係ない人にとってFP3級を習得するメリットは以下のとおり。

FP3級習得のメリット

・金融知識が身につく

・FP2級の受験資格を得ることができる

 仕事においてはほとんど役に立つことはないだろう。

 しかし、金融知識を身に着けることはできる。

 これが大きなメリットであると考えている。

 勉強時間は試験まで2カ月以上あれば1日30分、合計で30時間程度あれば合格できるのではないかと考えている。

 受験は5月を予定している。

 それまでに継続的に勉強していく予定である。

電池くん
電池くん

これぐらいの資格で言うのもおこがましいけど、30代の社会人になっても新たなことに挑戦することは非常に大事や。

社会人として10年以上仕事をしていると、それまでに身に着けた知識だけで仕事に関しては上手くこなせてしまうようになる。

もちろん、それはいいことなんやけど、新たなことに挑戦する必要がなくなってしまうんや。

わしはその停滞はなるべくしないようにしている。

今回はそのためのFP3級の勉強や。

合格するように頑張るで。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ


読んでいただきありがとうございました。記事が良かったらクリックをお願いいたします。励みになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました