資産運用するには貯蓄率を上げよう【資産運用】

貯蓄 資産運用
電池くん
電池くん

資産を作っていくことで大事なのは貯蓄。

今回は資産を作るうえで大事な貯蓄率について解説するで。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,400万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

この記事を読めばわかること

・貯蓄の大切さがわかります

・貯蓄は金額ではなく貯蓄率で見る必要性がわかります

貯蓄率について

 貯蓄率とは収入に対する貯蓄の割合。

 手取り月収20万円で5万円の場合、貯蓄率は25パーセントとなる。

電池くん
電池くん

ちなみに貯蓄率25パーセントというのは平均から考えると一般的な数字や。

 松井証券の調査によると、貯蓄率0~10パーセントで浪費家、11~29パーセントで一般的、30パーセントで貯蓄家となっている。

貯蓄率

浪費家 0~10パーセント 

一般的 11~29パーセント

貯蓄家 30パーセント以上

 とはいえ、年齢や属性のよって差があるのが当然である。

 多くの人は働きはじめのころは収入が低いので貯蓄があまりできない。

 さらに、奨学金などがあればさらに貯蓄することは難しくなる。

 なので、一概に貯蓄率0~10パーセントが浪費家とは一概に言えないだろう。

貯蓄率は年々見直すことが大切

 貯蓄率は年間で変動するのが当たり前である。

 独身で実家に暮らしている時は貯蓄率が上がるだろうし、ひとり暮らしをすればランニングコストが上がるので貯蓄率が下がる。

 そして、結婚、出産、こどもの成長という人生のイベントをこなして行く場合、年によってかかるお金が違ってくる。

 貯蓄よりも今の生活が重要なのは間違いないので、貯蓄率を一定にすることは難しい。

 なので、貯蓄率は年々見直すことが大切である。

電池くん
電池くん

一概に貯蓄率が低い=浪費家とは言えへんで。状況によってはお金がかかる年もあるということや。

 そこで重要なのは貯蓄率は月や単年で見るのではなく、複数年で見ることが大切である。

電池くんの考える独身の最適な貯蓄率とは

 電池くんの考える独身ひとり暮らしの最適な貯蓄率とは「50パーセント以上」である。

同僚
同僚

手取りの半分を貯金するの?無理無理!

 と思われるかもしれないが、あくまでの理想の数値である。

 貯蓄50パーセントにするにはいくつかのメリットがある。

貯蓄率50パーセントを目指すメリット

・リスク許容度を上げることができる

・貯蓄する癖がつく

・倹約する癖がつく

電池くん
電池くん

ひとつずつ解説していくで。

リスク許容度を上げることができる

 貯蓄50パーセントを目指すメリットの1つ目として「リスク許容度を上げることができる」ということである。

 資産運用で重要なのはリスクを取り過ぎないことである。

 多くの人がわかっているのではあるができないことなのである。

 多くの人がリスクを取り過ぎる理由が「資産運用の額が少ないと数字の増加がわかりにくい」からである。

月1万円ずつ資産運用しているけど、あんまり増えないわ。もっと運用額を増やさないと・・・

 と考えて自分のリスク許容度を超えた資産運用をしてしまうことがある。

 リスク許容度を超えて資産運用をしてしまうのは長期投資で考えるといいことではない。(短期的に資産を増やそうとするなら自分のリスク許容度超えることは悪いことではない)

 こうならないために重要なのは「給料の中からできる範囲の額を貯蓄する」ことである。

 貯蓄を増やせばよりリスクを取ることができるようになるし、安全に資産運用するという選択肢をとることもできる。

貯蓄する癖がつく

 貯蓄50パーセントを目指すメリットの2つ目として「貯蓄する癖がつく」ということである。

 一般的な家庭の貯蓄率は11~29パーセントと言われている。

 もちろん年齢、属性、周囲の状況など様々な要素があるが、よほどの高収入ではない限り貯蓄率が11~29パーセントでは貯蓄が進むことは難しい。

 貯蓄率を上げることを目標にすることによって、貯蓄する癖がつくのである。

 貯蓄する癖をつけることは簡単ではない。

 しかし、一般的な家庭(年収300~1,000万円)にとって貯蓄する癖がないと準富裕層(資産5,000万円以上)に到達することは難しい。

 一般的な家庭で準富裕層に到達するためには「貯蓄する癖」は必要なスキルである。

電池くん
電池くん

貯蓄率50パーセントというのは難しい。しかし、そこを目標にして創意工夫することが大切や。

倹約する癖がつく

 貯蓄50パーセントを目指すメリットの3つ目として「倹約する癖がつく」ということである。

 貯蓄と相性がいいのが倹約である。

 電池くんの月の生活費は13~15万円。

 同年代と比較すると倹約していると思っている。

 貯蓄率を上げるためには収入を上げるか支出を減らすしかない。

 電池くんのような一般的なサラリーマンは収入を上げるよりも支出を減らす方が容易であることの方が多いのではないだろうか。

 支出を減らすことで重要なのは「無理をしない」ことである。

支出を減らすために食費を削って、電気をこまめに消して友達の誘いは断って・・・

 というような支出の減らし方はしんどいし、継続することは難しい。

 日々創意工夫をして、無理のない範囲で無駄な支出を減らしていく。

 そうしていくことによって「倹約する癖」が身につくのである。

まとめ

 資産運用するための貯蓄率について解説した。

 電池くんが考える最適な貯蓄率とは50パーセント以上である。

 いきなり貯蓄率を50パーセント以上にするのは難しいが貯蓄率を上げるために行動することが大切である。

 貯蓄率50パーセントを目指すには3つのメリットがある。 

貯蓄率50パーセントを目指すメリット

・リスク許容度を上げることができる

・貯蓄する癖がつく

・倹約する癖がつく

 貯蓄率50パーセントを目指すと資産が増えて行くのでリスク許容度を下げることができるし、貯蓄する癖がつく、さらに倹約する癖をつけることができるのである。

 何度も言うがいきなり貯蓄率50パーセントにすることは難しい。

 しかし、貯蓄率50パーセントを達成することに向けて努力することが大切である。

 貯蓄率50パーセントに向けてすることは「日々の生活費の見直し」である。

 日々の生活費を見直して貯蓄率を上げていくことが蓄財に繋がるのである。

電池くん
電池くん

収入が少ない間は貯蓄率を上げることは難しい。

でも、収入が上がるにつれて生活費を上げていくと貯蓄率を上げることは難しい。

もちろん、貯蓄をすること=幸せな人生とは言えないから、浪費は悪ではない。

でも、お金の心配を少しでも減らすには貯蓄があったらいいことは間違いがないで。

心配を少しでも減らすために最低限の貯蓄はしていった方がいいとわしは考えているで。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ


読んでいただきありがとうございました。記事が良かったらクリックをお願いいたします。励みになります。
この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,400万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。ブログは開設から260日以上毎日更新中。
よろしくお願いします。

電池くんをフォローする
資産運用
電池くんをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました