投資をする前にするべきことは貯金【資産運用】

資産運用
同僚
同僚

投資に興味があるけど、何からしたらいいかわからないわ。

同僚
同僚

投資ってなんだか怖いイメージがあるわ。

 投資に対して最初の一歩が踏み出せていない人も少なからずいると思います。

 そんな人のための記事です。

この記事を読めばわかること

・投資をするために最初にするべきことがわかります

この記事を書いた電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,400万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

貯金こそが投資のスタートライン

 投資をしようと思っている人が一番初めに絶対にするべきことはたったひとつである。

 証券口座を開設することではないし、投資の本を読み漁ることでもない。

 貯金をすることである。

 貯金をせずに投資を成功させることはほぼ不可能である。

CHECK!

・投資をはじめるなら貯金をしよう

同僚
同僚

貯金なんてしなくても投資ははじめられるわよ。

 確かに貯金がなくても投資をはじめることはできる。

 しかし、投資で資産を増やしたいなら絶対に貯金は必要不可欠である。

CHECK!

・投資で資産を増やしたいなら貯金は絶対に必要!

 投資を始めたけどなかなか上手くいっていない方の共通点として、余剰資金でしていないことがあげられる。

 投資は余剰資金でしないと、どうしても焦りがでてしまったり、冷静な判断ができなくなってしまう。

 「日々の生活で余剰資金なんてとても作れないよ。」という方は投資すること自体をもう一度考えてみた方がいい。

 投資をする目的は人それぞれだろう。「将来への備え」であったり、「日々の生活を豊かにする」など、様々な理由があると思うが、一番大事なのは、「今の生活」である。

 今の生活で余剰資金ができないのなら、投資をするのは家計を見直すか、給料があがるまで待つ方がいいだろう。

そして、月々5,000円の余剰資金ができたら、はじめて投資を考えればいいと思う。

電池くん
電池くん

投資は今使う予定のないお金でするものや。

例えば、生活に余裕が全く無いのに、食費や光熱費を削ってでも投資をしよう、なんて考えはわしはオススメせんで。

それなら、明らかに無駄なところを削るか、給料を少しでも上げてからするほうが絶対にええで。

心配せんでも投資は逃げへん。いつでもできるんや。

貯金ってどれくらい貯めればいいの

 投資をするために欲しい貯金額は最低でも生活費の3カ月分、電池くんがオススメするのは生活費の6カ月分以上である。

 生活費といっても、贅沢費や急な出費を除いた今の生活を維持するための最低金額」である。

 電池くんの場合は、1年間を約160万円で生活している。

 なので、貯金額は100万円を下回らないようにしている。

 今の生活をするための最低金額と考えると、具体的には家賃、食費、光熱費、交通費、医療費、通信費、保険料、日用品代・・・などに使う費用が挙げられるだろう。

 急に必要になることがある家電購入費などは除いてもいいだろう。

 そうすれば、貯金額はもっと少なくなるかもしれない。

 そうして、まずはお金を貯めることが大切である。

電池くん
電池くん

生活費は人によって変わってくるで。大事なのは、仕事や普段の生活に支障をきたすようなことをしてまでお金を貯める必要はないってことや。

1日1食で生活するとか、風呂に入らない・・・みたいなことが典型的な例やな。

あくまでも、無理のない生活をしつつ、お金を貯めることがポイントや。

ちなみに、電池くんの最低生活費はだいたい12万円や。

それを考えると、貯金100万円というのはだいぶマージンを取っているで。

貯金をするには家計簿をつけよう

 どれくらい貯めればいいかを考えたところで、どうやって余剰資金を作ったらいいかということだが、第一歩として「家計簿」である。

 まずは、家計簿を半年つけてみよう。

 家計簿をつけることは、日々の生活費を把握するのに役立つ。

 しかし、1カ月だけつけて生活費を把握することは難しい。

 半年間つけてみて平均をとれば、自分の家庭のおおよその生活費を把握できるのではないかと思う。

 家計簿をつけるポイントとして、「1円単位までつける必要はない」、「領収書とピッタリ合う必要はない」ということである。

家計簿をつけるポイント

・1円単位までつける必要はない

・領収書とピッタリ合う必要はない

 家計簿をつける目的は「支出の把握」である。

 もちろん、家計簿は支出が領収書とピッタリと合う方がいいだろうが、そこまできっちりとやるには非常に時間がかかる。

 それよりも大まかに把握することが大切である。

 一カ月で食費は大まかにどれくらいかかっているか、といった自分の家計を把握することがもくてきなので、数百円の誤差は問題ない。

半年間、ザックリと付けていけば生活費は把握できるし、削れるような項目を出てくるのではないだろうか。

電池くん
電池くん

大事なのは、なぜ家計簿をつけるかということや。

わしは、ずっと家計簿をつけとるけど、目的は「年間の生活費を把握」するためや。

年間で食費はだいたいいくらかかっとる・・・とかや。だから、1円単位までの把握はしてないで。詳細に把握することはもちろん大事やけど、それをやると時間もかかるし、気持ちも楽にならん。

なぜ、家計簿をつけるかを考えて、自分の目的に見合った付け方をすることが大事や。

 

投資をはじめよう

 そうやって、貯金ができて、月々の余剰資金ができたらはじめて投資することを考えよう。

 投資は月々5,000円あればできるし、それぐらいからはじめたほうが、ちょうどいいのではないだろうか。

 いきなり大きな額からはじめると、どうしても心配や不安が出てきてしまう。

 少額からはじめて徐々に金額を上げていくのがいいのではないだろうか。

まとめ

投資をする前にするべきこと

・貯金をしよう

・家計簿をつけよう

・家計を見直そう

 この3点ができてから投資をはじめるのがよいのではないだろうか。

 まずは、月々の余剰資金を作って貯金を貯める。

 そうするために家計簿をつける。

 そして、家計を見直して余剰資金を作る。

 このサイクルが出来てはじめて投資をはじめるようにしてほしい。

電池くん
電池くん

お金を作るために投資をはじめるけど、現実には投資をするためには、お金が必要ってことや。

矛盾しとるように感じるけど、これが大事なことなんや。まずは貯金することや。

今は投資がブームになってきて、「今すぐやらんと損する」とか「やってないなんて情報弱者や」なんて言ってる人もおる。

でも、投資をするのは自分自身やから、他人の意見に惑わされたらアカンで。

投資をしてお金を出すのは自分自身や。

自分でやったことに対しては誰も責任は取ってくれへんで。

だから、余裕をもってしようということや。

投資は全て自己責任なんや。

だから、自分でやった投資で資産が増えた時は嬉しいんやで。

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