3,500万円は射程圏内・2021年6月3週の資産公開【資産運用・家計管理】

資産公開 家計管理
電池くん
電池くん

2021年6月3週目時点での資産状況を公開するで。

今週はかなり資産が増加した週となったで。

この記事を読めばわかること

・倹約生活をしている30代独身の資産状況がわかります

・総資産は3,400万円以上ある電池くんの資産推移がわかります

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,400万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

資産状況公開

 2021年6月3週の資産合計は34,937,062円となりました。

 先週と比較して309,922円の増加となりました。

先週から資産が増加した要因⤴

給料の振り込み

 投資していた資産が爆益、といったような面白味があるような理由ではなく、働いている人なら誰にでもある資産増加要因です。

 会社員が資産を増やす一番の要因は給料でしかありません。

 リスク資産が3,000万円以上あるような人や、ボラティリティの大きい資産(暗号通貨など)を多く保有している人は月々の資産上昇が給料を上回ることもあるのでしょうが、電池くんのようなリスク資産が1,000万円ほどでは、給料が資産増加にもたらす影響は非常に大きいです。

 一般的な会社員にとって、資産形成を早めるポイントは2つしかありません。

資産形成を早めるポイント

・平均以上の給料をもらう

・平均以下の支出で暮らす

 身も蓋もないようなポイントですが、これが会社員にとって資産形成の土台です。

 株式の配当金や投資信託の含み益はあくまでも資産形成の補助的役割でしかありません。

 働いて給料をもらって、倹約しながら日々生活する。

 余ったお金で資産となるものを購入していく。

 これが会社員にとって最も効率のいい資産形成です。

資産増減状況

 総資産は34,937,062円。

 あと70,000円で節目となる3,500万円に到達します。

 起算日から比較して1,920,696円の増加です。

電池くん
電池くん

3,400万円を超えたのが4月4週やから、2カ月で100万円増加していることになるで。

非常に順調な資産増加や。

現金・預金・債券

 現金・預金・債券は23,695,706円。

 先週と比較して256,180円の増加。

先週から資産が増加した要因⤴

給料の振り込み

 起算日から比較して264,664円の増加。

電池くん
電池くん

現金・預金・債券は2,000万円が目安と考えているで。そう考えると、2,360万円というのは現金が360万円ほどだぶついている感じや。でも、非常に順調な資産推移と考えているで。

株式・ETF

 株式・ETFは5,589,578円。

 先週と比較して60,383円の減少。

 起算日と比較して316,443円の増加。

先週から資産が減少した要因⤵

・日本株評価額の減少

 日本株・ETFはここ最近は全く購入していないので、単純な評価額の減少です。

 日経平均は29,000円の行ったり来たりといった感じですが、今週の持ち株で評価額が大きくさがったのがコマツ(6301)です。

 とはいえ、購入時から比べると大幅に含み益が出ているので問題ないと考えています。

電池くん
電池くん

ボーナスが出たら資金に少しは余裕ができるから、新たな日本株を購入しようと考えているで。

物色しているけど、チラホラ購入できそうなものは出てきているで。

投資信託

 投資信託は5,131,846円。

 先週から96,321円の増加。

 起算日から比較して1,465,801円の増加。

 毎週増加していますが、これは評価額の増加ではなく、積み立て投資による増加です。

 毎日定額の積み立て投資を行っているので、それによって増加しているだけです。

投資信託の増加要因

・毎日の積み立て投資によるもの

 SBI証券と三井住友カードの連携が開始されるので、その積み立ても行う予定ですが、これ以上は積み立て額を増やせないので、毎日積み立ての一部を三井住友カード積み立てに振り返ることで対応するつもりです。

電池くん
電池くん

多少は評価額も上がっているんやろうけど、わしの投資信託の資産規模やと誤差程度の上がりしか見込まれへん。

増加要因で一番大きいのは積み立てによる増加や。

やはり、定期的な積み立てに勝る資産増加はないということや。

年金(iDeCo)

 年金(iDeCo)は520,166円。

 先週から17,804円の増加。

 起算日から比較して112,222円の増加です。

 

 おそらく、毎月の拠出があったのでしょう。

 iDeCoは何があろうとほったらかしで投資していくだけなので、状況の確認はほぼ行いません。

 含み損が大きく出ようが、30年間以上の拠出を毎月続けて行くだけです。

電池くん
電池くん

iDeCoはただただ積み立てて行くだけ。

それで節税になるんやから、やっているだけで得やで。

出口戦略に注意は払わなあかんけど、だいぶ先のことやし、今は深く考える必要はないで。

まとめ

 2021年6月3週時点での資産合計は34,937,062円でした。

 現金・預金・債券が23,695,706円。

 株式・ETFが5,589,578円。

 投資信託が5,131,846円。

 年金(iDeCo)が520,166円でした。

 先週と比較して309,922円資産が増加しています。

先週から資産が増加した要因⤴

給料の振り込み

 会社員にとって、資産増加要因の一番はこの給料によるものです。

 これが会社員にとっての資産形成の土台になることは間違いありません。

 普通の会社員が長期的に資産を増やすためには、暗号通貨やFX、先物取引といったボラティリティの高い金融商品は必要ありません。

 優良な投資信託、財務状況が健全な株式会社の株式と言った誰でもすることができる伝統的な資産を買い続けることによって、資産形成することができます。

 電池くんはそうすることによって、1年で500万円以上、月単位で見てもコンスタントに30万円以上資産を増やすことができています。

 長期投資で大切なことは自分の軸を決めて淡々と資産を買い続けていくだけです。

 そうすることによって、20年後、30年後には大きな資産を築けていることになるのではないでしょうか。

電池くん
電池くん

方向性さえ間違うことがなかったら、ほぼ間違いなく資産が増えて行くのが長期投資最大のメリットや。

月に数回でいいから、方向性を確認して、お金という燃料を注いでやることが重要やで。

燃料は多く注ぐのに越したことはないけど、自分の安全マージンを確認しながら、慎重にしていくことが大切やで。

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