年収は重要ではない!誰でも資産1,000万円にすることができる方法【資産運用】

貯金 資産運用
同僚
同僚

電池くんって貯金とかかなりあるよね?

電池くん
電池くん

いきなりやな。確かに同年代と比べると持っているとは思うで。

でも、結婚して家や車を持っている人も多いし、資産ということでは一概に比較はできんけどな。

同僚
同僚

私、1,000万円の貯金を作るのが目標なのよ。

株とか投資をしたらいいんだろうけど、どうしたらできるんのか教えてくれない?

電池くん
電池くん

確かに1,000万円というのは目標にしやすい数字やんな。誰に聞いても大金と言えるし、キリがいい数字や。

わしは、貯金1,000万円は誰でも到達できると思っているで。

今回は誰でも1,000万円作ることができる方法について紹介するで。

この記事を読めばわかること

・どうすれば貯金が1,000万円以上溜まるのかがわかります。

・誰でも貯金1,000万円以上を持つ方法がわかります。

・20代で貯金1,000万円になった電池くんの考え方がわかります。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,400万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

貯金1,000万円の世帯数

出典 家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](令和元年)

 

 金融庁の調査によると、貯蓄1,000万円~1,500万円の世帯は8.2パーセント。

 1,000万円以上の世帯で見ると30.6パーセント。

 3世帯に1世帯の割合で貯金を1,000万円持っていることになる。

同僚
同僚

3世帯に1世帯も貯金1,000万円持っているの?そんなはずないわ。

高齢者世帯が多く持っているから数字を押し上げているだけでしょ。

 と思うだろうが、30代で見ても、貯金額1,000万円以上の世帯は23パーセントあるのである。

 20代でも8.8パーセントの世帯が貯金1,000万円以上の世帯である。

 30代で見ても、4世帯に1世帯が貯金額1,000万円以上保有しているのである。

 30代で貯金1,000万円以上というのは、マイノリティーではあるが、珍しいわけでもないという部類だろう。

 もはや、30代で貯金1,000万円の世帯は、ドラゴンクエストでいうところのはぐれメタルなのではない、通常モンスターの部類だろう。

出典 スクエアエニックス

貯金1,000万円にする最もシンプルな方法

 会社員が資産を増加させるためにすることは、基本的にたった2つしかありません。

会社員が資産を増やす方法

・平均以上の給料をもらう

・平均以下の支出で生活する

 これが最も簡単で再現性の高い資産増加方法です。

同僚
同僚

でも、平均以上の給料っていくらなの?

平均的なサラリーマン家庭

・家族構成

・30代男性 会社員 年収441万円 手取り340万円

・30代配偶者 専業主婦

・5歳の子ども

・年間支出 304万円

 年収、手取り、支出を総務省のデータベースから平均値を抜粋したものです。

 これで考えると平均的な収入というのは年収で440万円、手取りで340万円ということになります。

 独身の場合、控除が少なくなるので、手取りは少し減るとは思います。

同僚
同僚

私は年収440万円もないわ。

だから、資産増加させることはできないのかな?

電池くん
電池くん

多くの会社員は年齢が上がるとともに給料は増加していくから給料が少ないのは大きな問題ではないで。

 資産を増加させるためには平均以上の支出と平均以下の生活以下の支出で生活することが重要ではあるが、より重要なのは平均以下の支出で生活することである。

重要なこと

・最も重要なのは平均以下の支出で生活すること

同僚
同僚

資産を増加させるためには、ずっと倹約生活を送れってこと?

電池くん
電池くん

いや、そうゆうことではないで。

重要なのは少し下の生活をすることや。

 資産を増やすのに重要なことは平均以下の支出で生活することだが、収入が増えても倹約生活を送り続ける必要はない。

 大切なことは、年収の一回り下の生活を心がけることである。

 年収が400万円であれば、年収300万円の生活、年収が600万円であれば、年収500万円の生活をするというように一回り下の支出で生活することが資産形成では最も重要なのである。

重要なこと

年収の一回り下の支出で生活すること

電池くん
電池くん

多くの世帯で資産が増えない原因は年収以上の生活をしているからや。

年収が400万円なのに、年収500万円の生活をしている世帯が非常に多いということや。

支出を減らして貯金1,000万円を目指すのは資産形成において重要やで。

 電池くんが考える貯金1,000万円にする最もシンプルな方法、それは、仕事の給料と倹約である。

 どちらが欠けると貯金1,000万円は難しくなるが、これさえすれば、時間の差はあるが誰でも貯金1,000万円は達成できる。

同僚
同僚

株とか投資とかは必要ないの?

 貯金1,000万円にするのは、株や投資は全く必要ない。

 あくまでも「仕事の給料と倹約」のみで貯金1,000万円は可能である。

 電池くんはこの方法で20代の時に貯金1,000万円に到達した。

手取り月給>月々の生活費

 貯金1,000万円にするには、「仕事の給料」は必須である。

 ここで重要なのは金額ではない。

 もちろん、仕事の給料が多い方がいいのは間違いないが、多いからといって早く貯金1,000万円に到達できるわけではない。

俺は手取り月給15万円だから貯金なんてできないよ。

 と言っている人がいるが、そんなことは全くない。

 手取りで15万円あれば十分に貯金1000万円には到達できる。

 大事なのは「倹約」とのバランスである。

 手取り月給30万円でも月々の生活費に30万円使っていれば貯金は増えて行かないが、手取り15万円で月々の生活費が12万円なら毎月3万円ずつ貯金が増えていく。

 実にシンプルである。

 貯金をするためには、手取り月給>月々の生活費 にすることが重要なのである。

 手取り月給>月々の生活費にするには「収入を増やす」か「倹約」をしなければならない。

CHECK!

・貯金をするためには、収入を増やすか、倹約するかを考えなければならない

収入を増やす

 手取り月給>月々の生活費にする方法として「収入を増やす」ことが挙げられる。

 しかし、収入を増やすのはどうしても時間を費やしてしまうことになる。

 誰でも思いつくのは「残業」ではないだろうか。

 「残業は悪」という人もいるだろうが、働いて賃金をもらうのだから、全く問題ないだろう。

 あとは、年数が経てば上がっていくことを期待するか、どうしても給料に不満があるのであれば転職という選択肢になるのではないだろうか。

 しかし、この「収入を増やす」ことは貯金1,000万円にするのにそれほど重要ではない。

 手取り月収が15万円以上で可能だし、20万円あれば全く問題ない。

電池くん
電池くん

わしの会社は残業を一切禁止してるから、この方法は取られへんかったで。

常に定時上がりがルールや。

倹約する

 手取り月給>月々の生活費にする方法として最も重要なのは「倹約」である。

 この倹約こそが、誰でも貯金1,000万円まで到達する最も確実な方法である。

 倹約するために重要なことはいくつかある。

倹約するために重要なこと

・家計簿をつける

・無駄は出費を洗い出す

・必要な支出にはお金をかける

・浪費と消費を区別する

 これだけのことをすれば、必ず貯金ができるはずである。

 倹約といっても、全てのことを我慢する必要はない。

 必要なところにはお金を使って、不必要なところにお金を使わないようにする。

 これが重要なのである。

 倹約の大小については、手取り月給と相談するのがいいだろう。

 手取り月給が多いのであれば、過度に倹約する必要なないだろうし、少ないのであれば、日々の生活を工夫して倹約する必要がある。

 電池くんは倹約を意識して生活して月々13万円で生活しているが、非常に満足した生活を送っている。

 

まとめ

 誰でも貯金1,000万円を貯める方法について紹介した。

 現在、30代世帯の4世帯に1世帯が貯金1,000万円以上を保有している。

 貯金1,000万円は決して珍しいことではない。

 貯金1,000万円は誰でも達成することができる。

 その方法は「手取り月給>月々の生活費」にすることである。

 「手取り月給>月々の生活費」にするためには「収入を増やす」か「倹約」をしなければならない。

 両方を上手に組み合わせるのが最も良いが、「収入を増やす」のは時間やスキルが求められる場合が多い。

 「収入を増やす」ことは誰でもできることではない。

 しかし、「倹約」は誰でもできるだろう。そして、すぐに効果が出るのが特徴である。

 電池くんは「倹約」によって20代の時に貯金1,000万円に到達した。

 貯金1,000万円が目標!という方は「投資」に目を奪われてしまうことがあるだろうが、まずは「倹約」を一番にはじめて欲しい。

 そして、その「倹約で貯めたお金」で投資をするようにして欲しい。

電池くん
電池くん

わしの考えになってしまうんやけど、貯金が1,000万円、もしくは貯金をはじめて5年以内なら株式投資をする必要はないと思うで。

株式投資は若くしてはじめた方がいいのは間違いないんやけど、まずは仕事にリソースを費やして、労働収入のありがたみを知ってからはじめてもいいと思ってる。

どうしても若いうちから投資をしたいんやったら、iDeCoと積立NISAをおすすめするけど、それ以上はいらんかな。

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この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,500万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
よろしくお願いします。

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