利回り39.4パーセント・2021年7月のiDeCo積立て状況【資産運用】

iDeCo 資産運用
電池くん
電池くん

iDeCoの積み立てをはじめて28カ月。

積み立て状況について公開するで。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,500万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

iDeCo積み立て状況

 淡々と2年以上積み立てて拠出合計額が380,786円。

 評価額は530,788円。

 損益率は39.4パーセントと驚異的な利回りである。

 コロナ禍で一時は含み益が出ていたが、そこからはどんどんと右肩上がり。

 もし、このままの利回りで30年間積み立てていくとどうなるのだろうか。

出典 楽天証券

 月々12,000円を30年間、利回り33.9パーセントで積み立てて行くと、30年後の金額は恐ろしいことになる。

 なんと、96億3,123万9560円!!

 月12万円ではなく、12,000円での積み立てで達成である。

iDeCo利回り

利回り33.9パーセントなら30年後には96億円になる。

同僚
同僚

iDeCoだけで96億円!

それなら他の投資は全く必要ないわ。

 こんなことはあるわけがないだろう。

 そう考えると、今の環境下がいかに異常であるかがわかるだろう。

 ここ数年の状況は出来過ぎの環境である。

 普通に考えると、利回りは30年間の平均で5パーセントほどで落ち着くだろう。

出典 楽天証券

 月々12,000円を30年間、利回り5パーセントで積み立てると、998万7,104円。

 投資元本は432万円で運用益が568万円。

電池くん
電池くん

このあたりが現実的な数字やろう。

iDeCo利回り

利回5パーセントなら30年後には約1,000万円になる。

 1,000万円なら、老後の自分年金として少なくない額ではない。

 退職金の多い会社なら、退職控除が使えなくなる可能性があるのがデメリットではあるが、受け取り時期を調整することで、無駄なく受け取ることが可能だろう。

まとめ

 20201年7月時点でのiDeCoの評価額は530,788円。

 利回りは33.9パーセント。

 このまま30年間拠出し続ければ約96億円になる。

 そんなはずはないので、現実的な利回り(5パーセント)で考えると、約1,000万円になる。

電池くん
電池くん

iDeCoは30年間積み立てて約1,000万円。

 これぐらいで考えていてちょうどいいのではないだろうか。

 1,000万円といえば大金であることに間違いはないが、老後を不自由なく生活できるかと言えばそうではないだろう。

iDeCoをしていれば老後は安泰だよ。

 拠出額は属性によって差があるが、iDeCoに過度な期待をし過ぎるのは禁物である。

 電池くんがiDeCoをしている最大の理由は節税である。

 サラリーマンは普通にしていてできる節税がiDeCoとふるさと納税ぐらいしかないのが現状である。

 そう考えると、iDeCoはサラリーマンにとって欠かすことのできない節税である。

 節税しながら30年間積み立てて、老後に1,000万円を受け取る。

 こられぐらいで考えていてちょうどいいのがiDeCoである。

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この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,400万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
よろしくお願いします。

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