【資産運用・投資信託】投資先はシンプルが一番であるということ

シンプル 資産運用
同僚
同僚

投資って種類がいろいろあるよね。

個別株、投資信託、ETF、債券、暗号通貨、ゴールド・・・個別株でも株主優待投資や高配当投資みたいに分かれていて複雑すぎるわ。

電池くん
電池くん

そうやな。投資と言っても多くの種類があって選ぶのも一苦労やわな。

今回は、わしなりの考えを解説するで。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,400万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

この記事を読めばわかること

・初心者におすすめの投資方法がわかります。

・投資信託のメリット・デメリットがわかります

初心者におすすめの投資とは

 結論を言うと、初心者に最もおすすめの投資方法は「投資信託」である。

 投資信託は投資する上でのメリットが多くあり、メリットの多くが投資初心者に向いているのである。

投資信託のメリット

・優良な金融商品を比較的簡単に選ぶことができる

・分散投資が簡単にできる

・購入が簡単

・毎月決まった額を購入することができる

・値動きに対して鈍感でいられる

 このようなメリットは投資初心者に有効である。

 投資信託は投資初心者が資産運用を学ぶには最もよい方法である。

 電池くんも個別株、ETF、債券といった資産運用をしてきたが、本格的な資産運用をして3年が経過した今は、投資信託を投信のメインにしている。

 もちろん、投資信託にはデメリットも存在する。

投資信託のデメリット

・利益率の低いゴミ商品が数多くある

・面白味がない

・急激に資産増加させることができない

このようなデメリットは投資に慣れてきた人にとっては、つまらなく思ってしまうだろう。

電池くん
電池くん

投資信託への投資は誰でもすることができるし、他の投資と比較して敷居が低い。

わしの2021年の目標を参考にしつつ、投資信託投資について考えていくで。

2021年の投資目標

2021年の投資内訳目標

・投資信託 312万円

・iDeCo 14万円

・日本株・ETF 78万円

2021年は投資にかけるお金を400万円に設定した。

 これは会社の給料と日本株で得られる配当金から捻出する金額である。

 配当金は多く見積もっても年間30万円、給料の大部分を投資に回す方針である。

 その中で投資信託に312万円投資することを目標とした。

 そして、投資信託を淡々と積み立てた結果、半年にして、目標をほぼ達成しつつある。

リスク資産のアセットアロケーション

 電池くんは2018年から本格的に投資をスタートさせている。

 それまでは債券を銀行預金代わりに購入していたが、株や投資信託、ETFといったリスク資産の運用はしてこなかった。

 なので、本格的にリスク資産による投資をはじめて2021年で4年目である。

これまでは、日本株・投資信託・ETFを購入してきたが、日本株の占める割合が非常に高かった。

 ※ETFに関しては投資信託(アメリカ)に含まれている。

 日本株がリスク資産の半分を占めているのが現在の状況である。

 2021年からは投資信託の割合を増やしていく方針にしたので、投資信託の購入を積極的に進めていく。

投資方針

 電池くんの投資方針は「投資はシンプルに行う」ということである。

 あまり多くの銘柄を投資先とせずに、シンプルな投資をしていこうということである。

 電池くんの考えるシンプルでない投資とはどのようなものかと言えば

知識人
知識人

〇〇という米国株投資信託は金融セクターとエネルギーセクターが中心か。でも、金融やエネルギーが下がった時を考えると、不動産セクター中心の××という米国投資信託にも投資しておくべきだ。

あとは、米国債券への投資信託と中国への先進国投資信託は・・・あらゆる事態を想定して補完しあう投資信託を選ばないと・・・

というような投資方法である。(セリフはあくまでも例文です)

 金融知識がある人やしっかりと物事を考える人ほど、リスク分散のことを考えるためにいろいろな投資先を購入することがあると思う。

 しかし、電池くんは投資初心者だし、複雑なことは分からない。

 ならば、シンプルに投資した方がいいという考えである。

 具体的に言うならば、米国株に投資したければ、全米株式インデックスファンドやETFでいいし、米国株でもう少し対象を絞りたいのであればS&P500に連動したインデックスファンドやETF、GAFAMに比重をおいて投資したいのであればGAFAMに割合を振っている米国インデックスファンドの投資信託やETFを購入すればいいだけである。

 わざわざ、補完し合うような投資信託やETF同士を購入するのではなく、全部まとまったものを購入すればいいだろうという考えである。

 もちろん、全米株式のインデックスファンドは米国の投資先をほぼ全て購入しているので、補完し合うような投資信託やETFの値動きが予想通りであれば、スポット購入するよりも利回りは低くなるかもしれない。

 しかし、長期的(15年以上)のスパンで見れば全米株式のインデックスファンドを購入していれば元本割れのリスクはほぼ消失するだろうし、手間がかからないのが圧倒的な魅力である。

 そのことから、電池くんの投資信託への投資は「投資はシンプルに行う」ことを原則としてしていくことにする。

 購入する銘柄は米国株式と全世界株式を中心として5銘柄程度にしている。

まとめ

 投資先はシンプルが一番いいということについて考えてみた。

 初心者の投資は投資信託がおすすめである。

 投資信託には多くのメリットがある。

投資信託のメリット

・優良な金融商品を比較的簡単に選ぶことができる

・分散投資が簡単にできる

・購入が簡単

・毎月決まった額を購入することができる

・値動きに対して鈍感でいられる

 もちろん、デメリットもある。

投資信託のデメリット

・利益率の低いゴミ商品が数多くある

・面白味がない

・急激に資産増加させることができない

 投資信託に投資することのよって、シンプルに投資を行うことができる。

 電池くんの投資方針として「投資はシンプルに行う」を掲げることにした。

 購入した投資信託やETFにはそれぞれ弱点がある。その弱点を補完しあう銘柄購入を考えるといった複雑な購入はせずに、シンプルに全米株式のインデックスファンド・全世界株式のインデックスファンドを中心として投資信託積み立てを行っていくことにした。

電池くん
電池くん

「投資はシンプルに行う」と言えば聞こえはいいけど、言い換えればよくわかっていないものは購入しない・手を出さないということや。

弱点を補完し合う投資信託やETFの組み合わせを考えて理解するにはわしは投資経験が足りなさすぎる。

それならいい商品だと理解しているものを購入していくのが今のわしにとってはベストな選択やと考えとる。

最大の弱点は利回りがどうしても低くなってしまうことかもしれんけど、そこなしょうがないで。いろいろ考えるのは投資金額が増えた時ともっと金融知識を付けてからや。

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この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,400万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
よろしくお願いします。

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