【ちょっとスピリチュアルな話】ものに心はあるのだろうか

雑記

電池くんはずっとバイクで通勤してるよね。

電池くん
電池くん

そうやな。社会人になって10年以上経過しとるけど、ずっとバイク通勤や。

ずっと同じバイクに乗っているけど、バイクってそんなに長く使えるものなの?車は10年が目安とか言われてるわよね。

電池くん
電池くん

長く使うかは人によってそれぞれや。今回は電池くんが使っているバイクとちょっとスピリチュアルな話についてや。

電池くんが使っているバイク

 電池くんが使っているバイクはHondaスーパーカブである。

出典 Hondaホームページ
自分らしく暮らしを楽しむ、あなたのカブ。スーパーカブ50 / 110
丸を基調としたやわらかなフォルムと、愛着のわくスタイリング。さまざまなシーンで自分らしさを演出する、Honda「スーパーカブ50 / 110」の公式情報ページです。

 写真のものは最近のモデルだが、電池くんが乗っているのは10年以上前に発売されたモデルである。

 働きだしてもらった給料ではじめて買った高い買い物がこのスーパーカブである。

 このHondaスーパーカブは走ることと長持ちすること、整備のしやすさなどに重点を置いて製造されている。外観は最近のモデルは洗練されているが、電池くんの乗っているモデルは、正直言ってかなりダサい。

 しかし、電池くんはこのスーパーカブを大事に乗っている。定期的にメンテナンスをしているし、洗車も定期的にしている。愛情を持ってこのスーパーカブを扱っているのである。

 そして、何度か奇妙な体験もこのスーパーカブでしているのである。

電池くん
電池くん

わしは、基本的にものに愛着は湧かないタイプの人間や。ものが壊れたらすぐに買い替えるし、ものはあくまでもものという考えで生活しとる。

でも、このスーパーカブだけは別なんかもしれん。

奇妙な体験その1 もし普通に通勤していたら・・・

 電池くんがいつものように通勤しようとして、バイクで走ろうとするとパンクしていた。電池くんは月に一回はタイヤの空気圧を図って調整しているので、パンクはほどんどしない。しかし、その時のパンクは、タイヤ交換してすぐに起こったという、あまり有り得ないようなパンクだった。もちろん、道路上の鋭利なものを踏んだりしてもパンクはあるが、前日は異常がなかったし、「変な感じだな~。ついてないな。」ぐらいに考えていた。

 パンクしていてはバイクは走れないので、歩いて会社まで出勤した。(当然会社には少し遅れて出社することになった)歩いて会社に向かっていると、いつも通勤で通る交差点に警察・救急車・消防車が何台も停車していた。

電池くん
電池くん

なんかあったんかな?大きな事故みたいやけど・・・

 会社について、同僚に会うと

電池くん。ニュース見ましたか?会社の近くですごい事故が起こっていますよ。

ということを聞かされた。ニュースを見てみると、どのチャンネルもその事故の報道を中継していた。

 その事故では、死者や負傷者が多数発生しているような大きな事故だった。新聞などでも大きく報道されており、死者や負傷者が多数出ているような大事故だった。事故の解明がされていくと、事故発生時刻は電池くんが普段バイクで通勤でその交差点を通っている時間と全く同じぐらいの時間であった。

電池くん
電池くん

スーパーカブがパンクしてなかったら・・・

と考えてしまうような出来事だった。

奇妙な体験その2 またパンクしたよ・・・

 電池くんが仕事を終えて会社の駐輪場に停めているバイクで帰ろうとしたところ・・・

電池くん
電池くん

ん・・・パンクしとるやんけ!

となり、修理業者を呼んでバイクを修理業者に引き取ってもらった。簡単なパンク修理なので、翌日には終わるだろうと思っていたが、家に帰ってから修理業者から連絡があり

預かったバイクなんですが、ブレーキワイヤーや切れていますよ。なんか自然に切れたというより、切断された感じです。

と連絡があった。

電池くん
電池くん

(朝は問題なかったけどな・・・)

よろしくお願いします。

というようなことがあった。修理が完了してバイクを取りに行くと

最近、バイクのブレーキワイヤーを切るいたずらがかなり起こっているんですよ。そのまま走ってけがをして救急車で運ばれた人もいるから気を付けてくださいね。

と修理業者の方に言われた。後日、その地区でバイクにいたずらを数十件した人が警察に捕まったという記事を新聞で読んだ。

電池くん
電池くん

もし、パンクしたなかったら、ブレーキワイヤーが切れたまま走ってけがしとったかもしれん。最悪、別の人をけがさせとったかもしれん・・・

というようなことがあった。

ものに心はあるのだろうか

 考えすぎかもしれないが、電池くんはこのスーパーカブのパンクによって危険を回避しているのではと思ってしまう。

 スーパーカブがパンクで電池くんに危険を知らせてくれているのではないだろうか、スーパーカブ自身がパンクすることによって、電池くんの身を守ろうとしてくれたのではないだろうか・・・と考えてしまう。

 もちろん、ものはしゃべることはできないし、感情を表すこともない。しかし、この奇妙な体験を通じて電池くんは

電池くん
電池くん

ものは愛情を持って接していれば、向こうも愛情を返してくれるのでは・・・

と考えるようになってしまった。もちろん、

ものはあくまでもものよ。感情なんてないわ。

という考えも理解はできる。というか、電池くんも物事を考えるにあたっては、「ものはもの」という考え方だ。

電池くんの体験はあくまでも偶然よ。

という考え方は自然な考え方であると思う。

 しかし、それでは割り切れないことであることも間違いない。

 ものに心はあるのだろうか・・・その答えはわかわない。でも、電池くんは愛車がパンクした時は「何かを知らせてくれているのかな」と考えて行動するようにしている。

電池くん
電池くん

今回はちょっとスピリチュアルな話をさせてもらったで。

いろんな意見があるやろうから、いろいろコメントして欲しい。

この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,400万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
よろしくお願いします。

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