【30代独身一人暮らし】1ヶ月4000円以下!12月の光熱費を公開

光熱費 家計管理

 2020年12月は月末に猛烈な寒波がきて、普段は雪が降ることが少ない兵庫の阪神間でも路肩に薄っすらと雪が積もっていました。

 1月から2月、3月と寒い日はまだまだ続きます。日本は四季があるので、月によって光熱費は異なってきます。暑い日は冷房器具による電気代、寒い月は暖房器具による電気代とガス代が上昇するのが一般的です。

 今回は2020年最後の月の光熱費を見ていきたいと思います。

昨月の光熱費

 2020年11月はガス代が1307円、電気代が2638円、水道代が2867円でした。合計で6812円でした。

電池くんの部屋状況

電池くんの部屋状況

・70平米(3LDK)

・南向き

・都市ガス

・鉄筋コンクリート

12月の光熱費

 2020年12月の光熱費はガス代が1422円、電気代が2554円、合計で3976円となりました。

 水道代の請求は2カ月に一度なので12月はありませんでした。

 ガス代、電気代の詳しい内訳を見ていきましょう。

ガス代

 契約しているガス会社は関電ガス。一人暮らしをはじめた時に検討して最安値だったため契約して9カ月目になります。

 

 ガス代は1422円と11月からは115円の増加となりました。

 暖房器具でガスを使用するガスファンヒーターなどは使っていないので、ガス代は料理をする際のコンロとお風呂関係のみになります。

 お風呂は銭湯によく行くので自宅では使用頻度は低めです。

2020年度のガス代推移

 年間を通してみると、7月~9月の暑い時期はほとんどシャワーで済ましているのでガス代が低めになっていることがわかります。

 

 3月からの10カ月で合計が1万3178円、月平均が1318円。12月は月平均よりも多い月となりました。 

電池くん
電池くん

4月が一番多いのはなんでやろか?お風呂によく入っていたからかな?

電気代

 電気の契約会社はLooopでんきです。これも一人暮らしをはじめた時に検討した結果、最安値だったため契約しました。

 12月の電気代は2554円でした。日々変わりなく使っている印象です。マンションの鉄筋コンクリート造りなので部屋は暖房器具がなくてもかなり暖かいです。日中などは暖房器具はこたつだけで余裕で生活することができます。

 

2020年度の電気代推移

 

 2020年度の電気代10か月での合計は2万6581円、月平均で2658円です。

 12月は平均よりも104円安いことになります。

 暑かった7月~8月はエアコン使用の関係で電気代がかなり上がっています。

 3月は一人暮らしをはじめたてなので、日割りで電気代が安くなっています。

まとめ・年間水道光熱費

 2020年12月のガス代は1442円、電気代が2554円、水道代請求は無しでした。

 ガス代は平均よりも+114円、電気代が-104円となりました。

 

 10カ月の水道光熱費合計は4万6470円。月5000円を下回る金額で生活インフラが確保できていることになります。

 まだまだ、寒い日が続きますが、生活スタイルを変えずにしていこうと思います。

電池くん
電池くん

水道光熱費に関しては節約を意識せずに使ってるけどこの金額で収まってるで。独身一人暮らしの光熱費平均が月1万円ということを考えると半分以下ということになる。

仕事や休みの日の外出状況によるやろうけど、光熱費はこまめに節約しても家計への効果は低いのではと考えとる。こまめに節約した方がいくらかは安くなるんやろうけど、精神的にしんどい方が勝っている気がするで。

 

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この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,500万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
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