月75,000で生活可能!支出をギリギリまで削ってみた【家計管理】

削減 家計管理

 

電池くんって月々の生活費っていくらぐらいなの?

電池くん
電池くん

月によってバラツキはあるけど、平均したら13~14万円の間やな。

電池くんの年齢から考えるとそれってかなり少なくない?

電池くん
電池くん

そうやな。わしのような30代なら少ない方やろうな。

でも、今の生活には充分満足しとるで。

生活の満足度を下げれば、もっと減らせるとは思うで。

ギリギリまで生活の支出を削ったらどれくらいになるのかしら?

電池くん
電池くん

どうなんやろうな。

それじゃあ、今回は「ギリギリまで生活費を削ったモデルケース」を考えてみるで。

この記事を読めばわかること

・30代で資産3,200万円を達成した人の生活支出がわかります。

・30代独身会社員がギリギリまで絞った生活支出がわかります。

電池くんのスペック

・30代独身ひとり暮らし

・中小企業の会社員

・資産は3,200万円以上

・月の生活費は13万~14万円、日々の生活は倹約がモットー

・年間の貯蓄率は約70パーセント

電池くんの月々の生活費

 電池くんは毎月家計簿を付けている。

 月によってバラつきがあるが、2020年4月~12月で平均すると月の支出135,000円である。

 この金額は無理をして節約しているのではなく、普通に生活していてこの程度の金額になるのである。

 しかし、これ以上生活費を下げてしまうと、生活の満足度は下がってしまうだろう。

2020年10月~12月の支出平均

 今回は直近3カ月家計簿を参考にしてみよう。

 

電池くん
電池くん

ここから、生活の満足度を下げてもいいから、削れるだけ削ってみるで。

住居費

 住居費は現在65,400円。

 電池くんが住んでいるのは関西の地方都市。

 市街地からはやや離れているが、買い物する場所は徒歩圏内に複数あり、官公庁も徒歩圏内。

 普通に生活する分には何の不便もない。

部屋のスペック

・築25年

・職場から徒歩10分

・最寄り駅までは徒歩30分

・間取り 3DK(和室1、洋室3)約70平米、ベランダ含み80平米。

・家賃65,400円(U35割)

・トイレバス別

・南向き

・3階

出典 UR賃貸住宅 

建物の外観はこんな感じである。

※実際の電池くんの住まいではありません。

 現在の家賃が共益費を含めて65,400円である。

 これを、間取りを狭くして職場にバイクで通えるような場所に引っ越してみる。

 検索してみると、職場までバイクで30分、山の上で買い物するにはかなり不便だが、共益費込みで40,000円で1Kの部屋が見つかった。

 独身なら生活は十分できるだろう。

 住居費は65,400円から40,000円に削減。

 25,400円の削減が可能である。

食費

 食費は現在22,497円。

 外食を月に何度もしている。

 これをALL自炊にすれば15,000円に削減できるだろう。

 食費は22,497円から15,000円に削減。

 7,497円の削減が可能である。

光熱費

 光熱費は現在4,907円。

 こまめに電気を消してお風呂やシャワーの時間を短縮すれば500円は削減できるだろう。

 光熱費は4,907円から4,407円に削減が可能。

通信費

 通信費は現在5,222円。

 ガラケーとポケットWi-Fiの費用である。

 楽天モバイルの1年無料にすれば0円にすることができるだろう。

 ここは5,222円の削減が可能である。

日用品費

 現在の日用品費は5,907円。

 掃除道具やちょっとした小物を購入している。

 消耗品も丁寧に使えば長持ちするだろうから、月1,000円は削減できるだろう。

 日用品費は5,097円から4,097円へ削減が可能である。

医療費

 医療費は現在1,843円。

 これは削減することができないだろう。

 削減すると後々、もっとお金が掛かることが予想される。

 ここの削減は0円。

娯楽費

 現在の娯楽費は7,504円。

 サブスクリプション代(Amazonプライムと新日本プロレスワールド)に1,500払っているのでそれを解約。

 スーパー銭湯は月に1回にする。

 そうすれば、6,000円は削減できるだろう。

 娯楽費は7,504円から1,504円に削減可能である。

交通費

 現在の交通費は4,027円。

 現在、バイクで通勤しているが、それを電車にすればガソリン代の節約になるし、メンテナンス費用もかからない。

 普段の行動も全て徒歩にすれば交通費は基本的にかからない。

 ただ、月によっては電車やバスに乗ることもあるだろうから、月1,000円はかかるだろう。

 交通費は4,027円から3,027円削減できる。

 交通費は1,000円に削減が可能である。

保険料

 現在の保険料は667円。

 賃貸住宅の火災保険、バイク、自転車の保険、個人賠償責任保険に加入している。

 ここは削ることができないだろう。

 そのままとすることにする。

衣服代

 現在の衣服代は3,280円。

 靴下などは穴が開いたら捨ててしまっているが、裁縫をすれば長く使うことができるだろう。

 ここは1,000円は削減できるだろう。

 衣服代は3,280円から2,280円に削減することが可能。

スポーツ費

 現在のスポーツ費は6,057円。

 これはロードバイクにかかる費用が多い。(10月~12月はかかっていないが)

 ロードバイクをやめて運動をすべてランニングにすれば5,000円は削減できるだろう。

 スポーツ費は6,057円から1,057円に削減可能である。

 スポーツ費は5,000円削減可能。

雑費

 現在の雑費は6,345円。

 書籍代や職場への差し入れ代が主な費用である。

 書籍は図書館で予約待ちをすれば削減できるし、職場への差し入れもしなければ、4,000円は削減できるだろう。

 雑費は6,345円から2,345円に削減可能である。

まとめ

 現在の一ヶ月の生活費133,655円からギリギリまで生活費を削減すれば、いくらになるか考えてみた。

 結果は以下のとおりとなった。

 今の生活を維持しつつ、ギリギリまで生活費を切り詰めると、59,455円削減することができて、月々74,200円で生活できることが分かった。

 これは必要最低限の生活維持のみにかかる費用であるが、これで生活を送ることは可能だろう。

 これで1年間生活すれば年間100万円以下で生活することができる。

 もし、仕事を辞めて田舎の方へ引っ越して住居費を月1万円にすれば、月50,000円以下で生活することができるだろう。

 しかし、この生活をしようとは思わない。不便さが増大するからである。

 不便さが増大することはストレスや疲れが溜まるだろうし、仕事に悪影響を及ぼすだろう。

 この結果について、方向を変えて考えてみると、日々の快適さに月々59,455円を支払っていると考えることができる。

 これは非常に贅沢である。

 今のところ、月々13万円~14万円の生活を変えるつもりはないが、「贅沢として月々約6万円を使っている」という数字は非常に大事だろうと思う。

 

電池くん
電池くん

今回検討した月々75,000円生活をしようとは思わないけど、知っておくことは大切や。

もし、職場で給料が半額になったり、病気によって仕事ができないといったこのになっても、「倹約をしたら月75,000円で生活できる」ということが分かっていれば、何とか生活できるやろう。

そういった極端な数字を知っておくことも大事やとわしは思っているで。

 

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この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,500万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
よろしくお願いします。

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