【30代ひとり暮らし】半年の支出公開

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電池くん
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ひとり暮らしをはじめて約半年や。

4月から9月までの支出内訳を公開するで。

家計簿の公開みたいなものやと思ってくれたらいいで。

4月から9月までの総支出

4月から9月までの総支出は82万37,23円。約82万円でした。

6カ月での総支出なので、1カ月当たりだと、13万7287円となりました。

電池くん
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これは、生活に掛かったお金や。

投資したお金やふるさと納税、貯蓄に回したお金なんかは含めてないで。

1カ月で13万7287円というのは、よくできている方やと思っとる。自分の給料やら、投資から得られるお金よりも遥かに低い金額で生活できているし、生活の質も電池くん的には満足いくようなクオリティーや。

このまま続けていければ、順調に資産が増えることになるし、いい感じや。

支出内訳

電池くん
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こうして見ると、支出の半分が住居費ということがわかる。

例えば、家賃の低いところに引っ越しして、家賃を月4万円にすれば半年で約15万円消費を抑えることができる。

そうすれば、総額は65万円になるし、月々で考えると約11万円で生活できることになるで。

いまのところ、給料は右肩上がりやけど、収入が低くなったら、投資や貯蓄に回す費用を減らすか、安いところに引っ越す必要があるで。

住居費

 住居費は372,400円。

 毎月固定の金額なので、削減はできない金額。現状維持でOK。

食費

食費については、総額が152,576円。月平均だと25,429円。

毎月、数回は外食を入れているため、一人暮らしとしてはやや多めといった印象。毎月ほぼ変わらずにこのぐらいの金額を使っているため、ほぼ固定費といった感じである。

電池くん
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ALL自炊なら5000円ほどは安くなると思うけど、このぐらいなら十分や。むしろ、食費は収入が上がるにつれて増やしていこうと思っとるで。

医療費

 医療費は53,074円。月平均だと8,845円。

 月によってばらつきはあるけど、毎年6月に受けている人間ドックが24,000円してるから、それの占める割合が多い。ほかには、歯医者代や整体にかかるお金などを入れています。

電池くん
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これは削ったらアカン項目やから、このままでOKや。大きなけがとかをしたら一気に増える可能性がある項目やな。大きなけがや病気を防ぐための予防費用と思えば、高くはないで。

娯楽費

 娯楽費は37,333円。月平均だと6,222円。

 スーパー銭湯に行っているお金や新日本プロレスワールドなんかの有料チャンネル代が大半。

 コロナウイルスの影響でプロレスを見に行ったりしていないから、この半年は娯楽費はかなり少なめという印象。

電池くん
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いいのか悪いのかわからんけど、コロナウイルスの影響で娯楽費はかなり少なめや。もうちょっと増やしてもいいとは思うんやけど、無理して使うようなお金ではないし、現状維持でOKや。

交際費

 交際費は24,622円。月平均だと4,103円。

 これも娯楽費と同じようにコロナウイルスの影響でかなり少なめという印象。

 子供が生まれた友達への祝い金やプレゼント代、そのほかの食事代なんかは交際費として計上している。

電池くん
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交際費については、この半年間で見直しを図ったこともあって抑えられたで。

例えば、特に仲良くもない他部署の人の結婚祝いなんかは、出さないことにしてみた。今までは、なんとなく渡してたけど、そうゆうお金も考えて使うようにして交際費の削減を図ったで。

結婚祝いや出産祝いは本当にお世話になった人や仲のいい人にだけ出すので十分やと考えるようにしたで。

仕事費

 仕事費は22,159円。月平均だと3,693円。

 仕事で必要な書籍の購入や文房具、パソコン関係用具などが主な内訳です。

 これも、無駄使いはしていないので、現状維持でOK。

衣料費

 衣料費は1,900円。

 夏用のズボンを1着購入しただけです。下着などはそろそろ購入しないといけない感じなので、後半の6カ月は少しは金額が上がります。

 基本的に電池くんは衣服に興味は無く、清潔であればいいと思っているので、多く使っても、各シーズン5,000円までです。

日用品費

 日用品費は26,186円。月平均だと4,364円。

 寝具やバス用品、衛生用品などが主な内訳。トイレットペーパーや洗剤などはふるさと納税でもらっているので出費は抑えられています。

 これも見直しの必要はないので現状維持でOK。

書籍代

 書籍代は9,281円。

 仕事に関する書籍代は含まれておらず、純粋な趣味での書籍購入代。

 漫画のようなコミックからハードカバー、文庫本などを購入しています。

 急がないものは図書館で借りることで間に合わせていますが、どうしても読みたい本や気に入っている作家さんの本などは新刊で購入しています。

 書籍代は無駄ではないので、もっとかけてもいいかもしれません。

スポーツ費

 スポーツ費は21,840円。月平均だと3,640円。

 ほどんどがロードバイク関係の費用。タイヤやチューブなどの消耗品の代金といったロードバイクのランニングコストです。

 これは、かなり少なめな印象です。今のロードバイクはかなり古くなってきているので、そろそろおオーバーホールしても厳しくなってきています。新車購入も検討しているので、そうすれば、一気に跳ね上がります(新車購入だと30万円はかかります。)

 これは、趣味と健康に関する費用なのでしょうがない感じです。

家具

 家具は9,969円でした。

 内訳は節水シャワーや節水蛇口などの購入とリビングに引くラグの購入です。

 使いすぎではないので、このままでOKです。

電化製品

 電化製品代は2,623円。

 ポイントと併用して扇風機を1台購入したので、この金額。

 寒くなってくると、暖房器具も必要になってくるが、月々決まった出費ではないので、このままでOKです。

保険料

 保険料は2,000円。これは、自転車保険の年間支払額。

 電池くんは生命保険には入っていないので、この金額です。住んでいるところの家財保険(年間3000円程度)は3月に加入しているので含まれていません。

交通費

 交通費は25913円。

 こんなにかかったかなと思って確認すると、バイクの修理費で20000円ほどかかっています。

 そのほかは電車代やバイクのガソリン代など。

 コロナウイルスの影響で外出も少ないのでかなり少なめです。

光熱費

 ガス・水道・電気の光熱費は31645円。月平均だと5274円。

 コロナウイルスの影響で水道代がほぼかかっていないので安いです。実際には月6000円ほどと考えています。

 削減したいですが、このままでも十分なので、許容範囲内です。

通信費

 通信費は30202円。月平均だと5033円。

 携帯電話とポケットWi-Fi料金です。楽天モバイルなども格安携帯のみにすれば月3000円ほどに抑えられると思っているのですが、電池くんはガラケーユーザーなので、あと2年はこのスタンスでいこうと思っています。

まとめ

 4月から9月までの総支出は82万37,23円。約82万円。月平均支出は13万7000円。

 冒頭でも触れたが、家賃が2万円安いところに引っ越せば、約12万で生活できることになる。

 さらにそこから切り詰めていけば、月10万円以下で生活することができるだろう。

 こうやって、自分の支出を把握することはとても大切である。

 自分が仕事を辞めたりして収入が途絶えた場合、手持ちの資産でどのくらい生活することができるかわかるからだ。

 

電池くん
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こうやって半年ごとに見直していけば、無駄な支出を減らしていくことができるようになると思うで。

 

この記事を書いた人
電池くん

総資産は3,400万円以上、30代独身の会社員。
倹約をモットーに月々13~14万円で生活しています。
日々の生活に不満はないけれど、アーリーリタイヤ(FIRE)っていいんじゃないのと考えています。
ひとり暮らしのお金や生活に役立つ情報を発信しています。
よろしくお願いします。

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